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新しい自転車その2 [自転車]

天気がすっきりしないですね。
今日も自転車で写真を撮りに行こうとして、機材をバッグに入れ終わった時点で外を見たら霧雨に変わっていました。
断念して、ブログを書いています。

先日、新しい自転車を納車したわけですが、チョイチョイいじったので、その記事です。

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納車時から気になっていた、トップブリッジの高さ。ヘッドパイプとブリッジの間にスペーサーが入っていて、変な隙間があります。アップライトな感じです。チョイノリには程よい高さですが、ちょっと遠くに行くには、もう少し低い方が力が入ります。

ちなみに、自転車を部屋に持ち込んでいじっています。

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トップブリッジを外して、スペーサーを移し替えました。これで、2cmほどダウンすることができました。

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次に、ハンドル。ライザーチックなハンドルな感じで、幅も68㎝あります。脇が大分空いて、ペダルを漕ぐ力が入りません。マウンテンバイク系なので仕方ないのですが、ダウンヒルするわけでもなく、ハンドルをとられることもないので、こんな長くなくても良いです。

EOSM2_102_1963.jpg
前の自転車には、幅58cmのカーボン+アルプのハイブリットなストレートハンドルバーを使っていましたが、残念ながら合わないので、新たに購入しました。
これはフルカーボン製で、軽くてよいんですが、中華製です。でもかなり安いです。品質に疑問がありますが今のところ問題ないです。
ショートタイプのグリップも購入しました。合わせて、3千円ぐらいです。昔はカーボン製のハンドルって1万円以上してました。安くなりました。

EOSM2_102_1965.jpg
交換後です。フルカーボン製なので、締め付けトルクに気を付けながら組みました。ブレーキレバーのシールに、締め付けトルクの指定とカーボンは使うな的な事が書いてありましたが無視します。自己責任において実施します。

今回、新たな試みとして、エンドバーをバーエンドからハンドルの根本へ移動しました。ネットで見ると、こうしている人が多いようです。ちなみに、エンドバーは前の自転車に付いていたものです。
利点としては、エンドバーとブレーキレバーの位置が近いので、とっさの時にブレーキを掛けられるのと、バー間の距離が短いので脇が絞められて力が入りやすいです。
このために、グリップをショートタイプにしたのですが、幅が狭すぎて、普通の長さでもよかったかも知れません。

ちなみに、これで、下り道は60Km/hオーバーで走れてよいです。安いサイコンの表示なので、どこまで正確か分かりませんが、自動車と並んで走れました。下り坂だけですが。と考えると、ロードバイクはもっと楽に速く走れるのかと思うと、気になります。
安全面を考えると、普通のオートバイの方が良い気がします。
(嫁が危ないのでバイクがダメだというのですが、変わらないよねぇ。そもそも、危ないからダメって考え方が一致せず、夫婦ケンカになるんですが。)

EOSM2_102_1995.jpg
それで、前回の帰りに、フロントハブから「ピヨピヨ」と小鳥のさえずりのような音がしていました。速く走るとさえずりも早くなります。走っていてちょっと恥ずかしいです。
色々調べてみたのですが、良く判らず。
ハブに熱がこもっていないので、ベアリングが焼き付いている感じもなく、ベアリングが噛んでもいないようだし、ブレーキローターの引き摺る音でもないようですが、ハブ周りから音がします。
とりあえず、ハブと軸受けにグリスが塗られていないようなので、グリスアップして組み直したら、音がしなくなりました。なんでしょうねぇ・・・。

あとは、ペダルが気になっています。標準で付いてきたのは、プラペダルなんですが、濡れるとすごい滑るんですよ。スパイクタイプのフラットペダルにするか、ビンディングタイプにするか悩むところ。

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青い森のヨッチン

こちらではこれから国道をレーサーtypeのチャリダーが大挙して押しかけてくるシーズンになります。
クルマから見ているとよくあんな細いタイヤで荒れた舗装路を走れるなぁと感心して後ろから見ています。
やはりバイクの方が安全そうに見えます。
by 青い森のヨッチン (2019-06-29 17:49) 

弐号

自転車レースはチーム戦なので、大勢で走るんでしょうね。
ほんと、原付の方が安全ですよね。
by 弐号 (2019-06-29 18:35) 

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