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新しい自転車その4 [自転車]

横浜は雨ばっかりです。早く梅雨が明けませんかねぇ。折角の3連休(実は4連休)なのに、家でゴロゴロしてます。

それでも、昨日は三渓園の早朝観蓮会に行ってきました。相変わらず沢山撮ってしまったので、現像が間に合ってません。なので、今日はネタもなく、自転車ネタです。

走っていると小鳥のサエズリ(ブレーキの摺動音)が聞こえてくる件ですが、ちょっと改善しそうです。

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どうやら、ブレーキキャリパーが、ブレーキローターに対して傾いて付いているので、ローターの少しの歪みがあると、摺ってしまうようです。車輪側のハブも少し傾いているので、それに合わせてローターも傾いてしまうようです。キャリパーもハブも誤差の範囲だと思いますが、その誤差が重なって、よろしくない状態になっているようです。Cannondaleというメーカーはちょっと考えモノですね。HighEndな自転車は違うんでしょうかねぇ。

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それで、精度の良いシマノのローターを変えた訳ですが、早速、乗ってみたら、ブレーキの効きが悪くて、アタリが付いていない為だと思っていたら、ローターの摺動痕を見ると、違う意味でアタリが付いていませんでした。
シマノのローターって、少し大きいようで、パッドの位置とローターの位置がズレているようでした。そういう点では、ローターとキャリパーは同じメーカーで揃えた方が良いんでしょうね。

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しょうがないので、キャリパーとブレーキマウントの間にワッシャーを入れます。ここのネジのワッシャーは2枚あったので、その1枚をかまします。そもそも、なんでワッシャーが2枚あるのか不思議なのですが・・・。

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ローターにマジックで塗って、アタリ具合を見てみたら、うまい具合に良い位置にあるようです。マジックで書いた線が消えている個所がパッドが当たっている個所になります。

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ローターとパッドのクリアランスを見ると、良い具合についています。キャリパーとマウントのワッシャーを咬ましたおかげで、キャリパーの傾きが補正されたようで、きちんとついたようです。もともと、キャリパーベースとキャリパーの取付面の精度が悪いんでしょうね。やれやれ。

ローターとパッドの変な摺り音も聞こえなくなくなったので、小鳥のサエズリ対策にもなりそうです。
これで様子を見てみます。そのうち、シマノの油圧ブレーキに変えましょうかね。

さて、自転車ネタばかりでつまらないので、昨年の入間航空祭の蔵出し写真を掲載しておきます。

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今回は大胆にトレミングして、レタッチしているモノが多いです。すこーし、粗いですかねぇ。
最近、ディスプレイも怪しくて、ひょっとしたら変なモノがあるかもしれません。その場合は一言コメントいただけると助かります。

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