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カメラアイテム [買ったモノ]

最近は、子供優先で、自分の写真機材が刷新できませんね・・・。

まぁ、それでも、低予算で改善してみます。

まずは、アイカップを交換します。どうも、純正は、浅くて、脇から光が入り込むことがあって、ダメなんですよね。
あと、鼻がモニタに当たって、ピント位置が変わるトラブルも多々ある。

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これが純正品のアイカップ。

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深いアイカップに交換した後。このアイカップはサードベンダー製で、アマゾンでは2千円ぐらいで売っていました。EOS RPも交換しました。

長くなった分、バッグに入れにくくなりましたが、光りは入りづらくなりました。

あと、ファインダーモニタからの距離が離れて、全体が見やすくなりました。

ファインダーモニタが大きくて良いんですが、視線の移動量が大きくて疲れるのです。年のせいかな。

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あと、ようやく可変NDフィルターを購入しました。定価が6千円位なんですが、なぜかAmazonで9千円だったりして、買うのをためらっていました。一時的に6千円まで値下がったので、ポチりました。
これは、最大濃度にするとでるX状ムラを低減したモデル(ムラが出ない訳ではないらしい)。

ホントは、最上位のフィルタが欲しいところですが、2万円以上しますね・・・。

流し撮りの時は、明るさに応じて、NDフィルターを付けるのですが、晴天はND16だと足りなくてPLフィルターと併用し、曇りはND16かND8、夕方はPLフィルターだけ、夜は外す、と言う感じですが、雲が多い日はいちいち付けたり外したりと面倒です。

あと、NDフィルター付けると、流し撮りしかできないんですよね。

流し撮りしている時も、駐機している機体を撮影したり、場面によってはシャッター速度を上げる必要があって、そうなると、ISOが上がってノイズが多くなるんですよね。

可変NDフィルタがあれば、パッと濃度変えて、シャッター速度も上げられます。

撮影の効率が上がるというわけです。

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右が新しく購入した可変NDフィルターを最小にしたところ。最小はND3らしい。左がND16フィルターです。

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右の可変NDフィルターを最大にしたところ。最大ND32だが、焦点距離によっては、ND450まで濃くなるらしい。いい感じ。

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レンズに付けたところ。フィルタサイズは、ワンサイズ上り82mmになる。当然、このフィルタを付けると、レンズフードが付かない。これは困った。一応マルチコートされているのだが、逆光時はハレーションがでるのは予想がつく。こんな長いと、ハレキレもできず、これは困った。

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それで、82mmのねじ込み式のレンズフートが、Kenkoから発売されていたので、買ってみたら、なんと短い・・・。使えなくはないが、短すぎるだろう。深い奴は他メーカーからあるが、やたらと高い・・・。

それで、レンズフードのエクステンションを作ってみることにしました。

久しぶりにDIYをします。GWの初日はこれを作ってました。

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見まわしたら、1.5Lのペットボトルが丁度良さそうなので、適当に切って、ペーパーを掛けます。

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100円ショップで買ってきた、つや消し黒を内側に塗ります。

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遮光性を高めるために、アルミテープを張ります。アルミテープも100円ショップで購入してます。台所用品ですね。

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レンズに装着したところ。内側にスポンジシートを張ったりしてサイズ調整しているので、そのまま、はめ込みます。多少動くので、実際に使う時は、マスカーテープ等で固定します。

特にケラレルこともなく良好です。このままでも良いんですが、少しかっこ悪いです。
まぁ、銀色の方が直射日光に当たっても熱くなりにくくなるメリットはありますが。

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またまた100円ショップで、カーボン柄のリメイクシートを買ってきます。つや消し黒を塗っても良いですが、アルミテープの上だと剥がれそうなので、シートを張ります。つや消し黒とか、白色と迷いましたが、カーボン柄がかっこよさそうです。

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カーボン柄になりました。思ったより、かっこよく見えない・・・。もうちょっと、ドライカーボンに似せた柄が良いね。とはいえ、先の銀紙状態よりはマシです。

それで、試したのが前回記事のカートレースの写真です。

フィルター自体の影響で色味がちょっと変わるので、アレですが、期待以上の効果です。数百円の費用とちょっとした手間だけで、効果が高いです。

フードを回せば、濃さが変るので、超お手軽で撮影ができます。

ただ、持ちか運びが不便です。レンズと同じ太さなので、逆さにして付けられないんですよね。
あと、ペラペラなので、レンズフード部分を持てないです。

というわけで、現在、Ver.2を作成中です。これも100円ショップ部材を使って、安く作っていて、いい感じなのですが、加工が難しくて、何度も作り直してます。もうちょっとした手間ではなくなっています・・・。汗)

できましたら、公開しますね。

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iPhone 14 Proのカメラ [買ったモノ]

先日、iPhone 14 Proを購入して、カメラ性能が向上しているということで、期待して試した結果、EOS RPの足元にも及ばない性能にガッカリした記事を掲載しました。

とはいえ、2年で84,200円を支払う必要があるので、無駄にしないように、何とか使いこなす必要があります。

また、ガジェットは小型・軽量が正義です。
という点では、重い一眼レフやミラーレスカメラに比べたら、スマホは最高なのかも知れませんね。
常に身に着けて、いつでも撮影できるメリットは高いですね。
以前の記事の通り、高級コンデジには及びませんが、低価格なコンデジ並みに使えそうですので、色々、試してみました。まずは、性能把握しないと始まりません。

今回の画像は、一切レタッチしていません。iPhone 14 Pro で撮影し、LightRoomでリサイズだけしてます。

まずは、スマホ撮影の基本は、物撮りですね。

各レンズの写りと、最短撮影距離を再確認します。

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0.5倍モードのワイド(14mm相当)レンズ。まぁ、普通に近寄れますね。

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1倍モードのメインレンズ(24mm相当)レンズ。まぁ、これも、寄れます。

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2倍モードのメインレンズく(48mm相当)レンズ。やっぱり、解像感が急に無くなるんですよね・・・。

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3倍モードの望遠レンズ(77mm相当)レンズ。最短撮影距離は1mぐらいですかね・・・。もう、ホワイトバランスがいきなり崩れて、色飛びまくりです。ISOも100で撮れているので、そんな暗くないはずだが、どうなっているんでしょうね。

撮影距離はレンズによって、50~100cmぐらいで、結構、離れないと撮れないです。

マジか?テーブルフォトが撮れないぞ。と思って、色々設定確認したりしたら、どうやら、マクロ撮影モードが自動で切り替わるようですね。

被写体に近づけば、アプリが勝手に判断して、マクロ撮影モードになるようです。
マクロ撮影の表示を設定でオンにするとその状態が分かるとか・・・。

ただ、マクロ撮影モードでは、レンズは選択できないようで、ユーザインターフェースで0.5倍~3倍に選択により、アプリ側で勝手にレンズを選ぶようです。これが、また使い難いんですよね・・・。

各倍率のマクロ撮影モードを撮ってみます。すべて、撮影距離は30cmぐらいで撮っています。

驚愕なのは、マクロ撮影モードだと、撮影距離が数mmまで寄れますね・・・。びっくりです。

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0.5倍モード。通常モードのワイドレンズより広く撮れますね・・・。

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1倍モード。まぁ、そこそこ綺麗に撮れます。

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2倍モード。いかにもクロップな感じの画ですね・・・。

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3倍モード。ベタ塗調な画像です。これが、コンピューテショナルフォトグラフィーなのか・・・。

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ちなみにカメラアプリの画面。画像の下側にある撮影倍率を選択しますが、間違っていけないのは、この選択はレンズの選択ではなく、あくまでも撮影倍率で選択です。レンズはその状況に応じてアプリが自動選択します。コンピューテショナルフォトグラフィーですね。
あと、マクロ撮影時は花マークが表示されます。これをタップすることで、マクロ撮影を手動解除できます。

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ちなみに、LightRoomのモバイル版(サブスクリプションによりスマホのアプリも使える)のカメラモードだと、このUIだと、レンズを選択して撮影します。マニュアルフォーカスもあって、こっちの方が使い易いですね。ただ、マクロモードは使えないですね・・・。残念。

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ポートレートモードで撮影すると、絞りが設定できます。まぁまぁ、使えそう。その昔のポートレートモードは酷かった・・・。

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別で撮ったポートレートモードですが、硬さといまいち感はありますが、それなりにボケそうです。

次は、RAWモードについて、確認してみます。

iPhone 14 Proでは、メインレンズ利用時は、4800万画素もあります。RAWモードで撮影したらクロップして使えそうです。が、2倍モードがメインレンズのクロップ画像なので、それを見る限りいまいち感が漂います・・・。

標準レンズ撮影時の通常記録とApple Pro RAWの48MPモードを比較します。
(先に記載した通り、LightRoomでレタッチせず、リサイズして現像しています。色空間はsRGBで書き出しです。)

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まずは、通常記録モードの場合の画像。まぁ、程よく色調補正されています。

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こちらは、RAWモード。まぁ、補正されていないあっさりした色味になっています。

これだけ見ると、色調補正有無の違いしか分かりませんので、拡大して、切り出してみます。

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通常記録モードの拡大画像。Jpegだとわかりにくいですね。解像感は悪いですね。

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RAWモードの拡大画像。解像感はそれなりにありますね。RAWモードはそれなりに使えそうなんですが、レンズ性能が悪く、拡大して意味があるのか疑問を感じます。

次は、画質が悪い望遠レンズを比較してみます。こっちは、1200万画素ですね。

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通常記録モードの全体画像。

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RAWモードの全体画像。

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通常記録モードの拡大画像。

IMG_0083-2.jpg
RAWモードの拡大画像。

通常記録モードは、コントラストを強調しているせいか、くっきり見えますが、RAWモードとは、大きく違わない解像感ですね・・・。

うむーっ。メインカメラの4800万画素はそれなりに使えそうですが、望遠レンズではRAWモードで撮る意味がまったくないです。

各レンズの画素数とサイズは次の通りだそうです。

メインレンズ:
 4800万画素、1/1.4インチ
ワイドレンズ:
 1200万画素、1/2.5インチ
望遠レンズ:
 1200万画素、1/3.6インチ

センサーサイズの大きさがそのまま解像感に現れているようですね。

あと、動きモノもってみました。

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望遠レンズで燕を追ってみましたが、厳しいですね。捉えるのに一苦労します。連写ってあるんだけ?Liveモードで撮ればよいのか。

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ワイドレンズで撮ると、歪みますね。ローリングシャッター歪みっぽいが、レンズの歪みですかね・・・。

動きモノは、ダメですね。動画で撮るしかないですね。

大体、癖が分かったところで、結論としては、

・0.5倍モードと1倍モードは、低価格なコンデジ並みにはつかえる。
・2倍モードと3倍モードは普通のスマホレベル。
・レタッチは必須。
・RAWモードはメインレンズ利用時のみ使えそうだが、RAWモードは使う機会はほとんどないと思う。
・ポートレートモードはそれなり使いこなせそうだが、一眼レフ・ミラーレスの代わりにはならない。それなりの写り。

ですね。

おまけ。
今回、C-1輸送機の特別塗装ミニチュアを使ったわけですが、コンピューテショナルフォトグラフィーっぽく、実際に飛んでるように撮影できないか、挑戦してみました。

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まずは、ベランダで空を背景に撮影します。現在のレタッチツールは、背景なんぞいくらでも変えられるのだが、より現実っぽくするため、実際の空を背景に使います。もうこれだけで、飛んでる雰囲気があります。

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それで、CMにあるような操作で、ささっと、支柱を消し、被写体と背景を分離し、背景だけを流します。被写体を少しブラせば、もう飛んで見えます。ん-っ、でも合成写真っぽいなぁ。
コンピューテショナルフォトグラフィーでなくて、ただの加工写真か。

そろそろ、ヒコーキを撮りにいきますかねぇ・・・。
タグ:iPhone 14 Pro
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iPhone 14 Pro [買ったモノ]

スマホを買い替えました。

auの買い替えプログラムを使っていますので、今のiPhone 12 Miniを2年経過したので、それに合わせて買い替えです。

あと1、2カ月もすれば、iPhoneの新機種が発表されますが、この買い替えプログラムは、このタイミングに買い替えれば、お得になる仕組みになっているので、致し方なく買い替えます。
以前、買い替えたタイミングが悪かったですね。
最新機種を追いかけるつもりはないが、新しモノ好きなので、こういうプログラムは便利ではありますので、活用します。

不思議と、現状の支払い金額と変わらず買い替えできそうなので、買い替えは、iPhone 14 Proにしました。
(最近は、2年後の買取金額を考慮して残価分を差し引くようなので、お得になるようですね。)

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左が、今まで使っていたiPhone 12 Mini。右が、新しく届いたiPhone 14 Pro。オンラインで購入し、データ移行とアクティベーションが終わった状態です。iPhone 12 Miniは、返却予定です。

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新しいiPhoneは、レンズが3つあります。レンズ径も大きくなって、かなり出っ張っています。
買い替えに当たっては、非常に悩みました。今まで、Miniを使っていたので、買い替えもMiniにしようとしましたが、14からラインナップが落ちているんですよね・・・。

とはいえ、最新のコンピューテショナルフォトグラフィーを試してみたいこともあり、結局、iPhone 14 Proにしました。

カメラ性能が向上していると聞いたので、ひょっとして、お散歩カメラ替わりになるかもしれないと、密かに期待していたりしていました。

ちなみに、iPhone 14 Proの画素数は4800万画素だとか。EOS RPは2620万画素。

あと、iPhone 12 Miniのカメラ焦点距離が短すぎるんですよね。35mm換算だと、14mmと26mmです。14mmはパースが崩れすぎるので使い難いです。

iPhone 14 Proの場合だと、14mm、24mm、77mmと使い勝手の良い焦点距離です。しかも24mmのクロップモードで、48mm相当も使えます。

最近は、カメラのホットシューにスマホフォルダー付けて、動画を一緒に撮る場合もあって、50mm付近の焦点距離が欲しくなります。

それで、結論を先に書くと、やっぱり、お散歩カメラである、EOS RPの代わりになりませんね。

今回の購入は失敗です。

auだと、128GBモデルで、175,860円(買い替えプログラムを使えば84,200円)しますが、正直、自分にとってはその価値はなかったですね・・・。

所詮、フルサイズカメラの代わりには、なり得ないですね。当たり前か。
高級コンデジと言われる1インチセンサを搭載したコンデジ使う方がまだマシです。
数万円で購入できるコンパクトデジカメぐらいならば、代わりにはなりそうです。

よく考えれば判る話ですよね。あんな小さな筐体で、光学性能的に、撮影に特化したカメラを超えられる訳がないです。
コンピューテショナルフォトグラフィーとして、3つのレンズを駆使して補完してくれるのかと、淡い期待をしていたのですが、まだまだ進化の途中のようです。ガッカリ感が強いです。

ほんと、世の中のレビューサイトや動画サイトは、良いことしか言わないので、あてになりませんね。ヤレヤレ。

また、こういうガジェットは、小型軽量が神ですね。
もう、6インチの画面は、重くて大きくて、使い難いです。
スマホは5インチ付近のiPhone MiniやiPhone SEが一番です。

重くても画面が大きのが良ければ、7インチか8インチのタブレットを併用して使えばよいのです。

以下、試しに撮ってみたファーストインプレッションです。とりあえず、何も考えず、設定は初期値で撮影しています。

あと、EOS RP + RF50mm F1.8 STMも携行していたので、比較してみますが、この手の比較って、撮って出しが良いんですが、ひどい写りであんまりだったので、レタッチして使えるか?で検証してます。

まずは、鎌倉鶴岡八幡宮の源氏池です。

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EOS RP + RF50mm F1.8 STMで撮影したところ。

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iPhone 14 Pro 望遠(焦点距離77mm相当)。思ったほど、解像感がないのでびっくりですね・・・。

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iPhone 14 Pro 望遠(焦点距離77mm相当)。まぁ、補正かければ、それなりに見れます。

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iPhone 14 Pro 広角(焦点距離14mm相当)。試しに撮った広角側。広角側はそれなりに解像感ありますね。

いずれも、LightRoomで現像しています。iPhone側については、色調がかなりおかしかったので、かなり補正しました。
真夏の晴れな午前中なので、かなり明かるい状況で、白飛び気味なんすよね・・・。補正するのに苦労しました。

まぁ、補正して、ブログに掲載するぐらいの解像度ならば、耐えられそうな気がします。この辺りは、iPhone 12 Miniと変わりないですね。進化していないのか・・・。

海岸沿いに移動して、海の風景を撮ってみます。

ここでは、iPhoneのそれぞれのレンズの画角を確認しました。

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iPhone 14 Pro 広角(焦点距離14mm相当)

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iPhone 14 Pro 標準(焦点距離24mm相当)

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iPhone 14 Pro 標準(焦点距離48mm相当)

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iPhone 14 Pro 望遠(焦点距離77mm相当)

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ちなみに、EOS RP + RF50mm F1.8 STMで、江の島と稲村ガ崎を撮影しました。


近景が試したくなり、光則寺に寄って、トケイソウを撮影してみました。

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iPhone 14 Pro 広角(焦点距離14mm相当)

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iPhone 14 Pro 標準(焦点距離24mm相当)

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iPhone 14 Pro 標準(焦点距離48mm相当)

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iPhone 14 Pro 望遠(焦点距離77mm相当) どうやら、望遠側は最短撮影距離が長くなるようです。少しピントがずれているようですが、なんか不自然なんですよね。

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iPhone 14 Pro 望遠(焦点距離77mm相当)で、撮影距離とフレーミングして撮影してみました。結局、焦点距離48mm相当変わらない画角になります。

EOSRP_004911.jpg
EOS RP + RF50mm F1.8 STMで撮影すると、こうなりました。

EOS RP側は、PLフィルター付けたり、レンズフードがあったりしているので、それと比較するのは可哀そうな気がしますが、レビューにあるほど、綺麗でなく、ガッカリしたところです。
(酷いのは、ミラーレスが要らないみたいなことも言っている人がいて、ホント、この人判っていないんだろうなーって感じです。)

特に望遠側の解像感が悪いのが気になりました。
画素数が少ないのか、やっぱり、このレンズサイズでは無理があるのか・・・。

コンピューテショナルフォトグラフィーについては、良く判りませんでした。
被写界深度が深いというか、ピント位置がどこでも合っているので、何か処理されているようです。
ボケ感を出そうと、望遠側で近距離を撮影すると変な感じになるので、まだまだな印象を受けます。
ポートレートモードが進化しているかもしれませんね。いずれ試してみようかと思います。
あと、記録モードをRAWにして、現像すると、また違うんでしょうかね。それはそれで、面倒くさくて、一眼レフ・ミラーレス使うのと変わらないですね。

少なくとも、写真撮影にこだわりたいならば、ミラーレスか一眼レフを買った方が良いですね。
iPhoneのカメラはその代用にはならないと判断しました。

ホント、iPhone 13 Miniに買い替えればよかったと、感じてます。
ガジェットは、軽さと小ささが正義なのを、再確認した次第です。
やっぱり、触って使ってみないと解らないよなぁ。過大な期待したのが間違いでした。

スマホとしての能力が高く、記録としての写真撮影や、動画撮影については重宝しそうですので、これから2年間我慢して使います。

しょんぼり。

追伸:
iPhone 14 Proのカメラ機能使えば使うほど、訳が分からないです。
標準のカメラアプリもバグだらけな感じでした。使っていると、勝手に色調が変ったりして変です。
使いこなすには、調べる必要がありますね。もうちょっと、研究してみます。
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椅子を買い替えました [買ったモノ]

暑い日が続きますね。

先日のAmazon のプライムセールがありましたね。
プライムセールって、他のセールより割引率が高いので、お買い得で、ボーナス後でもあるので、ついつい買ってしまいます。

それで、椅子を買い替えました。

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新しく購入した椅子です。イトーキ製のハイバックな椅子です。流石、日本メーカー製ですね。座りごごちは抜群です。セールだったので、2万8千円位でした。奮発しました。
ガスショックな昇降機能とロッキング機能がつていて、基本的な機能は付いています。座面の角度機能はないです。
ハイバックなのでヘッドレストつきです。腰部はサポートが付いてます。背中は通気性の良いメッシュです。

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こちらは、3年前に購入した椅子。中華製の安い椅子でした。確か1万円以下でした。メッシュ生地で、蒸れないのが良いのかと思ったが、座りごごちは悪く、一番の問題は、ギシギシ音がするところ。ちょっと、体重移動をすると、ギシギシと音が鳴ります。

オンライン会議でギシギシ音を拾ってしまってダメです。会議中は、音がしないよう、躰の位置が変えられず、非常に疲れる。

この中華製の椅子については、不満だらけなので、不満をぶちまけます。
よく我慢して、3年も使っていた自分をほめてあげたい。
たまに、気分を変えて、バランスボールを使っていたりしましたけどね。

前の椅子は、このギシギシ音が、不思議と、どこから音がするのわからないんですよね。
ギシギシは、モノがこすり合わせて発生するので、この位置が分かったら、シリコンスプレーでも拭いて、音をしないようにできますが、それができずです。ほんと、摩訶不思議な椅子です。

あと、この椅子のメッシュ生地って、伸縮性のない釣り糸のテグスで編み込んだ生地なので、クッション性がないんですよね。
10万円以上するメッシュ生地な椅子は、ちゃんとエルゴノミックデザインで躰にフィットするように作られていますが、この安い椅子はそうじゃなかったです。

また、ヘッドレストの剛性が足らず、グラグラする上に、固定できません。高さと角度が調整できますが、位置を上げても、一番下に下がってしまいます。結局、一番下にして、車のシートのヘッドレストに付けるクッションを付けて対処していました。

ついでに、キャスターの動きが悪いです。動くことは動くが、それなりに力がいる。

箱から出した状態では、アームレストには、成型時のバリが残っていて、腕に当たると痛んで、カッターとヤスリで削りました。

典型的な、安かろう悪かろうの製品でした。もう、中華品質そのままでしたね。

それで、3年の減価償却期間を過ぎ(1万円で3年だったら原価償却だよなっ、と自分に言い聞かせて)たので、丁度、Amazonのプライムセールで良さそうな椅子が割引で安かったので買い替えました。

そういえば、前の椅子もプライムセールで買ったのだった。

ただ、今回の椅子は会社の椅子よりは劣りますね。会社の椅子は10万円以上する椅子なんですよ。
在宅勤務がメインになっているので、会社としては、職場面積を減らしているせいか、什器に設備投資しているようですね。たまに出社すると、かなり快適だったりします。

話はそれましたが、新しい椅子の良い所ですが、まず、ギシギシ音がしない。
これで、オンライン会議でも音を拾うことはなさそう。
ヘッドレストの位置がちゃんと定まった位置に来る。
キャスターが良く動く。少ない力で移動ができる。
生地の肌触りが最高。
成型時のバリは一切なし。

もう、前の椅子に比べれば、メリットしかないです。

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あと、アームレストが跳ね上げられるので、低い机に入れられたり、椅子の上で胡坐をすることができます。

ちなみに、ゲーミングチェアは眼中になかったです。椅子にゲーミングとか関係ないっしょ。
ゲーミングチェアと言われている椅子は、たまにお店とか座ってみますが、今一つ何が良いのかわからないです。
また、車のバケットシートみたいな横G耐えるためのショルダーサポートが付いているのも良く判らない。
レースゲームでそれなりの雰囲気を楽しむのであれば、本家のレカロが作った椅子がよいでしょ。

同じ値段出すならば、ちゃんとした椅子のメーカーから買った方が良いですね。

毎日12時間以上は座っているので、どれだけ長く座ってられるかだと思う。

これで、ディスクワークのすべての効率が良くなる。はず。と思う・・・。汗)

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ダイソン復活 [買ったモノ]

だいぶ以前に、掃除機のダイソンを買いましたが、品質の悪さに辟易して、押入に入ったままになっていました。

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Youtube見ていたら、中華製の互換バッテリーを使うと改善されると、あったので、押入から引っ張りだしてみました。DC35という欠陥商品です。

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購入したバッテリーと充電器を前に並べてみました。右側が、今回購入した中華製の互換製品です。Amazonで3,000円ぐらいでした。

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バッテリー容量も1200mAhから、2000mAhに増えています。まぁ、中華製なので容量表示は、マユツバモノですが、多少は容量が上がっているようです。

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充電器も小型されています。

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ちゃんと充電されます。

それで、使ってみたら、「使っていると途中で止まる。」という、症状がなくなりました。

要は、純正品のバッテリーは、成形精度が悪く、本体に装着した時に隙間ができていて、少しでも強く握ると脱着ボタンが緩み、それが接触不良になっていました。

中華互換性は、成形精度が高く、隙間なくきっちり本体に装着できるので、緩みがなくなり、接触不良が起きないようでした。

どうやら、この製品、緩まないようバッテリをネジ止めするような改善されたようですね。車だったらリコールものです。やっぱり、ダイソンって信用なりませんね・・・。

もう、ドイツ製品の成形技術は中華製より悪かったんねすね・・・。本家よりサイドベンダー製の方が精度良いなんて、信じられませんね。10年という月日が、中華製の製造精度が高まったということでしょうか?

中華製も侮れないと思った次第です。この件で、ドイツ製よりも中華製の方が精度が上なのだなと思うようになりました。

というわけで、高い掃除機は、10年振りに復活して、連続稼働時間も長くなり、有効活用できるようになりました。
とはいえ、ダイソンは重いので、女手では使えず、自分の専用掃除機になっています。

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